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【カンボジア・ビザ】eVisaの取得方法を画像つきで解説!【2022年最新版】

こんにちはgrandstreamです。

今回は、カンボジア入国に必須のビザ、中でもeVisaの取得方法について解説していきます。

なお、本記事は2022年11月時点のものです。

常に最新の情報をチェックするようにしてください。

カンボジアのビザについて

日本人がカンボジアに入国する際は、ビザ取得が義務付けられています。

観光ビザ商用ビザ共に、有効期間は発給日より3ヶ月間です。

ビザの取得方法は以下の3パターンあります。

  • 空港や国境でのアライバル(到着)ビザ
  • 大使館・領事館での事前取得
  • eVisa

僕は今回タイから陸路でカンボジアに入国する予定で、当日にアライバルビザを取ることもできるのですが、何かとトラブルが多いとの噂があったため、より手軽に、確実に取得できるeVisaを申請することにしました。

事前に用意するもの

事前に手元に用意しておくべきものは以下です。

  • パスポート(カンボジア入国時点で6ヶ月以上の有効期限が必要)
  • 証明写真データ
  • クレジットカード

なお、観光ビザの料金は2022年11月現在、36ドル(≒5300円)でした。

申請の流れ

では、画像とともに申請の流れを見ていきましょう。

eVisa申請サイトへ

まずは、カンボジア外務省公式のeVisa申請サイトへ行きましょう。

Apply nowをクリック

トップページ下の方にある「Apply now」をクリック。

セキュリティ検証

セキュリティ検証を行ないます。

画面に表示されている文字列を入力し、「今すぐ申し込む」をクリック。

個人情報を入力

諸々、個人情報を入力していきます。赤い※がついている項目は必須です。

・「電話(カンボジアの電話番号)」

僕はカンボジアの電話番号を持っていなかったので、日本で使用している携帯番号を入力しました。

「国番号(81)+頭の0を省いた携帯番号(90XXXXXXXX)⇒ 8190XXXXXXX」

・住宅アドレス

現住所を入力します。英語表記で書かないといけないので、日本語の住所を英語に変換してくれるサイトを使用しました。

・訪問時の住所

カンボジアの宿泊先の住所を入力します。

僕はホテルをまだ予約していませんでしたが、宿泊”予定”のホテルの住所を入力しました。

・私たちについて聞いたことはありますか?

たぶん、「私達のことを何で知りましたか」的なやつだと思います。

パスポート情報を入力

下にスクロールすると、パスポート・旅行の詳細を入力するところがありますので入力していきます。

・ビザタイプ

今回、観光目的だったので、「Visa T 36$」を選択しました。

「T」は「Travel」のことでしょうか…?

・サポートドキュメント

赤い※がついていなかったので、入力しませんでした。

・エントリーのポート

どこからカンボジアに入国するかを選択します。

僕はタイから陸路で入国する予定だったので、陸路の入国審査所を選択しました。

レビュー(入力内容確認)

次へ進むと、先程入力した内容が確認できます。

問題なければ次へ進みましょう。

電子メールが送信される

画面が遷移すると、先程登録したメールアドレスに「メールを送信しましたよ」というメッセージが表示されます。

「Agree」にチェックをして、「Allow」をクリック。

その後、「VISA」「mastercard」などをクリックして次の画面に進むと、クレジットカード入力画面へと進みます。

↓送られてきたメール

<メールの内容について>

内容としては、「申請ありがとうございます。支払いが完了したら処理を開始します。支払いのエラーが起きても、再申請しないでください」みたいなことが書かれています。

もし支払いエラーが起きたら(※支払いについては次で解説)、どのように対処するかについてのメールが新たに送られてくるようです。

クレジットカード情報の入力

さて、僕はマスターカードを選択して、次の画面に行ったのにも関わらず、なぜかVISAカードで支払うことになっていました。

幸い、VISAカードも持っていたのでそちらの情報を入力しました。

※すみません、入力画面をキャプチャするのを忘れました…

支払いが完了すると以下のように表示されます。

コンプリート画面

支払い完了後にコンプリート画面に遷移します。

同時に、支払いが完了した旨のメールが送信されています。

支払い完了のメール↓

これにて、一連の申請は終わりです。

あとは、eVisaがメールで送られてくるのを待つのみです。

eVisaの受け取り

さて、ネットで調べてみると、申請から数日でメールにてeVisaが送られてくるとのこと。

しかし、僕の場合、2週間経っても一向に連絡が来ず…。

そこで、支払い完了メールに記載のアドレス「evisacambodia@evisa.gov.kh」宛に「eVisa申請の件どうなってますかー?」と連絡をとってみました。

↓問い合わせメール

そして問い合わせから3~4日後、ついにeVisaがPDFで送られてきました!

↓送られてきたeVisa

せっかくなので、上のeVisaに記載の12個の推奨事項について、以下に翻訳文を載せておきます。

  1.  e-Visa証明書に記載されている情報が正しいかどうか、すべて確認してください。間違いがある場合は、”evisacambodia@evisa.gov.kh “にメールを送ってください。
  2. クレジットカードの明細に「Cambodia e-Visa」という表記があり、この取引に使用されています。
  3. e-Visaは1回の入国に対してのみ有効です。
  4. e-Visaのステッカーは発行されません。このe-Visa証明書を2部プリントアウトしてください。入国時に1部、出国時に1部を旅行ビザとして入国審査官にお渡しください。印刷したe-Visaを切り取り、パスポートにホチキスで留めておくと便利です。
  5. 入国時に入国管理局オンラインシステムですべての情報が確認されます。
  6. e-Visaのプリントアウトは白黒でもかまいません。
  7. 出入国時に出国カードと到着カードの記入が必要です。
  8. 無効なe-Visaのポートへの入国は禁止されています。
  9. e-Visaの料金は払い戻しできません。
  10. 旅行情報(例:入国日、入国港など)を変更したい場合は、「確認と変更」(https://www.evisa.gov.kh/check_change)にてお手続きください。
  11. 入国港 : プノンペン国際空港、シェムリアップ国際空港、シアヌークビル国際空港(クルーズ船は除く)、ポイペット(バンテアイメーンチェイ)、バベット(スバイリエン)、チャムヤム(コン島)、トロペンクリアル国境ポスト(ストングトレン)。
  12. A4を印刷してください。

上に記載の通り、A4で2部印刷して持っていきましょう!

まとめ

というわけで今回は、カンボジア入国に必須のビザ(eVisa)の取得方法について画像つきでまとめてみました。

参考になれば幸いです。

では。

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