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【英語表現】「burn the midnight oil」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「burn the midnight oil」です。

burn the midnight oilってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

夜遅くまで働く[勉強する]

引用:英辞郎

burn the midnight oilの語源は?

では、語源を見ていきましょう。

直訳すれば、「深夜の油を燃やす」となります。昔は、夜になると電気ではなく油を入れたランプで明かりをとっていました。夜遅くまで明かりを焚いて、勉強や仕事に取り組んでいたというわけですね。

(参考:英辞郎)

burn the midnight oilを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • If you want to pass the examination, burn the midnight oil.
    →もし試験に合格したいのなら、徹夜で勉強しろ

引用:英辞郎

  • Jill has been burning the midnight oil lately; I guess she has a big exam coming up.
    →ジルは最近、夜遅くまで勉強をしている。大きな試験を控えているのだろう。

引用:Dictionary.com

  • Chris is asleep after burning the midnight oil trying to finish his article.
    →記事を完成させるために夜中に仕事をしていたクリスが眠っている。

引用:Collins

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「burn the midnight oil」を使用している人のツイートを見てみましょう。

本当に久しぶりだけど、夜遅くまで働かないと

仕事か勉強かわかりませんが、時には夜なべしないといけないことありますよね。がんばってください。

寝ないようにコーヒ飲みつつ夜を過ごします。😌👌🏻 私はミレニアル世代、ミレニアル世代は寝ません。私たちは毎晩苦しみつつ、夜遅くまで働いています😁😄。

ミレニアル世代は、年齢で言うと25~40歳ぐらいですね。たしかに、一番働き盛りの時期ではありますね。そんなに忙しい仕事なんでしょうか…?

私たちの多くは、仕事で出世するためには夜中に仕事をしなければならないと考えています。

しかし、ワーカホリックは有害な職場の症状なのです。

健全な職場文化なら、人々の生活は仕事以外でも充実しています。

燃え尽き症候群を助長するのはやめましょう。それは名誉の象徴ではありません。

確かに、仕事は人生の全てではないですからね。不当に長時間働かせるような職場は良くないですね。もっとも、個人単位で見たときに、本人がやりがいと充実感を得ながら夜ふかしして仕事する分には悪くないですが…。

今週はずっと忙しかったから、金曜日になって嬉しい。まだやることがたくさんあるから、コーヒーとハーブを飲みながら夜更かししているよ。努力することを恐れてはいけないよ。正直なところ、努力によってあなたはより良い人間になることができるはずだ。
個人的には、努力自体は否定しませんが、努力一辺倒な考え方には賛成できないですね。忙しい、努力しているから仕事がうまくいくとは限らないですからね。

まとめ

さて今回は、「burn the midnight oil」について調べてみました。

この表現を日本語で例えるなら、「蛍雪の功」が近いのかもしれませんね。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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