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「be at it」の意味と語源は?ネイティブの使用例もご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「be at it」です。

be at itってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

何かに携わること
仕事に精を出している、忙しくしている

引用:Cambridge Dictionary, 英辞郎

be at itの語源は?

直訳すると「〜にいる、ある」となります。

ここでいう「it」は文脈によって変わりますが、なにかに熱心に取り組んでいる様子を表すのに使われるようですね。

1500年代にはシェークスピアも作中で使用しているようです。

(参考:Dictionary.com)

be at itを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • We’ve caught so many people cheating we become convinced everyone is at it.
    →私たちは多くの人の不正を摘発してきたので、誰もが不正をしている(=それに関わっている)と思い込んでいる。

引用:Cambridge Dictionary

  • I studied really hard for this test. I was at it all night.
    →私はこのテストのために本当に一生懸命勉強しました。夜通し頑張りました

引用:The Free Dictionary

  • I will be at it until dawn, so call me anytime.
    →夜明けまでは仕事をしているので、いつでも電話してください。

引用: 英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「be at it」を使用している人のツイートを見てみましょう。

今週初めに2日間、新しい職場で働いた。正直とても気に入ったよ。少しトレーニングをして、日曜の夜には一人になる!仕事をするのがこんなに恋しいものかと驚いたし、また仕事ができてとても嬉しい。

「仕事ができてうれしい!」って感覚になったことが無い派です…

父の誕生日プレゼントを買いに街に行くんだけど、そのついでにスケートボードを買おうと思っているんだ。ずっとやってみたかったんだ。僕のバランス感覚は0/10だから、どれだけうまく滑れるかわからないけど、やってみるよ。

今日、正式にジムの会員になったから、これから姉ちゃんと一緒にジム通いだ。

まとめ

さて今回は、「be at it」について調べてみました。

皆さんの英語学習にお役立ていただけますと幸いです!

ではまた次回!

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