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【英語表現】「bark up the wrong tree」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「bark up the wrong tree」です。

bark up the wrong treeってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〈話〉お門違いの非難をする、見当違いのこと[努力]をする

引用:英辞郎

bark up the wrong treeの語源は?

では、語源を見てみましょう。

直訳すると「間違った木に向かって吠える」となります。

この表現は、犬の助けを借りて夜間にアライグマ狩りをすることに由来しています。

しばしば、アライグマが犬を欺くことがあり、犬は(間違った)木の周りに群がって大声で吠え、獲物が別のルートを取ったことに気づかないということがあるようです。

1800年代初頭より使用されている表現です。

(参考:Dictionary.com)

bark up the wrong treeを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • If you think I’ll help you cheat, you’re definitely barking up the wrong tree!
    →もし、私があなたの不正行為を手伝うと思っているなら、それは確実に見当違いだ。

引用:The Free Dictionary

  • If you think I can come up with more money, you’re barking up the wrong tree.
    →もし私がもっとお金を用意できると思っているなら、それは間違いだ。

引用:Dictionary.com

  • By scolding Susan, you’re barking up the wrong tree — Rita is to blame.
    →スーザンを叱るなんて、お門違いだ。悪いのはリタだ。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「bark up the wrong tree」を使用している人のツイートを見てみましょう。

ツイッターが私に消臭剤の広告を表示してくるが、まさに 見当違いですよ。

たまーに興味のない広告が表示されちゃうことありますよね。

私の父は孫のために準備万端です…申し訳ないけど見当違いだよ。

ツイート主がはやく子供を生んでくれるのを待ち望んでいるのでしょうね…。

毎日毎日、銀行は私にオートローンを組ませようとします。私にはその資格がありません。お門違いですよ。

まとめ

さて今回は、「bark up the wrong tree」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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