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【英語表現】「at one time or another」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「at one time or another」です。

at one time or anotherってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔正確な日付は覚えていないが〕いつだったか、ある時期に

引用:英辞郎, Weblio

at one time or anotherの語源は?

では、語源を見ていきましょう。

直訳では、「ある時かその他(のとき)」となります。そこから、「時々、ある時期に」といった意味で使われるようになったんですね。

1600年代初め頃から使用されているようです。

(参考:Dictionary.com)

at one time or anotherを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • My allergies usually act up at one time or another in the spring.
    →私のアレルギーは、春になると時々悪化します。
  • At one time or another in your life, you’ll need a lawyer.
    →人生の中で一度や二度は、弁護士が必要になります。

引用:The Free Dictionary

  • At one time or another I’ve considered replacing the furnace, but so far I haven’t done so
    いつだったか炉の交換を考えたことがありますが、今のところ交換していません。

引用:Dictionary.com

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「at one time or another」を使用している人のツイートを見てみましょう。

男なら誰でも一度はコールドプレイの「Viva la Vida」に夢中になったことがあるだろう。

↓この曲ですね。一時期日本でも結構流れてた気がしますね。

失敗の最も一般的な原因の1つは、一時的な敗北に圧倒されたときにやめてしまう習慣です。誰もが一度はこの過ちを犯しています。

誰しも常にベストコンディションってことはないので、たまーに負けることはありますよね。平均的に勝っていればそれでいいと思います。

印刷物を見たときに、自動的にスペルを確認する単語はありますか?例えば、自分が恥ずかしくて一度でもスペルを間違えたことがあるような単語です。私の場合、”minuscule “と “restaurateur “がその筆頭です。

「minuscule(非常に小さい)」「restaurateur(レストラン経営者)」という意味ですね。フランス語などが元になっている単語などは結構間違えやすい気がしますね。

「entrepreneur(起業家)」とか。。

まとめ

さて今回は、「at one time or another」について調べてみました。

「時々、いつだったか、一度や二度」などと表現したいときにはぜひ使ってみてください。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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