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【英語表現】「apples and oranges」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「apples and oranges」です。

apples and orangesってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔全く別の性質を持っていて〕比較できないもの、統一性のないもの

引用:英辞郎

apples and orangesの語源は?

では、語源を見てみましょう。

文字通り、「りんごとみかん」は同じフルーツではあるものの、全く性質の異なる食べ物です。そこから比較できないものの比喩として使用されているわけですね。

また、もともとは、「apples to oysters(りんごと牡蠣)」という表現だったとか。

(引用:theidioms.com)

apples and orangesを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • The ratio of exports to GDP is very misleading. It compares apples and oranges.
    →GDPに対する輸出の比率は、非常に誤解を招きやすい。全く違うものを比較している。

引用:Cambridge Dictionary

  • Oh, you can’t compare those two companies, they’re apples and oranges!
    →その2社を比較してはいけません!全く異なるものです。

引用:The Free Dictionary

  • I am not surprised they separated. They were apples and oranges.
    →彼らが別れたことは不思議ではありません。2人は水と油だったもの。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「apples and oranges」を使用している人のツイートを見てみましょう。

シアトルに住む友人に、ワシントン州とフロリダ州の違いは何かと聞いてみた。
彼は肩をすくめ、「全く違うものだね」と言った。

現地の人からすれば大きな違いが感じられるのでしょうね。

お願いだから、マスク着用義務と妊娠中絶に関する法律を比較しないでください…全然違います

確かに、全然違いますね。。

人間は皆、個性的です。他人と比べることに意味はありません。リンゴとオレンジを比べるようなものです。
人間という種族としては同じですが、人間という枠組みの中で比較すると一人ひとり全然違いますよね。

まとめ

さて今回は、「apples and oranges」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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