grandstream blog

「dry spell」の意味と語源は?ネイティブのツイートもご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「dry spell」です。

dry spellってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

〔雨が降らない〕乾期、乾燥期、日照り続き
〈比喩〉欲しい物を得られない期間、したいことをできない期間
〈比喩〉〔商売などの〕閑散期
〈比喩〉性的に枯れている期間

引用:英辞郎

dry spellの語源は?

「spell」には「字を綴る、魔法をかける」などの意味のほか、「しばらくの間」という意味もあります。

つまり、直訳すると「渇いた期間」となり、そこから派生して比喩的な意味でも用いられるようになったようです。

(参考:英辞郎)

dry spellを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Fears remain that the industry’s dry spell could last longer than expected.
    →業界の低迷が予想以上に長引くとの懸念が残っています。

引用:Cambridge Dictionary

  • The flowers died during a dry spell.
    乾燥した時期に花が枯れてしまった。

引用:Merriam-Webster

  • After their breackup in August, she had a 4 month dry spell from guys.
    →8月に破局した後、4ヶ月間、男から距離を置くようになった。

引用:Urban Dictionary

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「dry spell」を使用している人のツイートを見てみましょう。

生配信やコンテンツを作るのが恋しいです。コンテンツが枯渇しているのは認めますが、もっと必要です。

この1ヶ月間、テレビを1分も見ていない…。そろそろこのちょっとしたテレビ断ち期間も終わりそうです。

僕もテレビは何年も見てないですね。

ここ1ヶ月ほど、アニメ離れしてますね。

まとめ

さて今回は、「dry spell」について調べてみました。

皆さんの英語学習にお役立ていただけますと幸いです!

ではまた次回!

grandstreamに支援を送る