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【英語表現】「like it or not」の意味とは?ネイティブの使用例と語源をご紹介!

こんにちは、grandstreamです。

さて、今回も気になる英語表現について深堀りしてみたいと思います。

今回調べてみたのは「like it or not」です。

like it or notってどういう意味?

さっそく辞書で調べてみました。

いやが応でも

引用:英辞郎

like it or notの語源は?

では語源を見ていきましょう。

直訳すると「好むと好まざるとにかかわらず」となります。

特定の状況が「好ましくても、そうじゃなくても」、つまり「否が応でも」と訳せるわけですね。

like it or notを使った例文

ではさっそく例文をみてみましょう。

  • Like it or not, social media is becoming a permanent part of our day-to-day interactions.
    否が応でも、ソーシャルメディアは私たちの日常的な交流の中に恒常的に存在するようになりつつあります。

引用:The Free Dictionary

  • Like it or not, our families shape our lives and make us what we are.
    否が応でも、家族は私たちの人生を形成し、私たち自身を作り上げています。

引用:Collins

  • Whether we like it or not, we are part of a global economy.
    否が応でも、私たちはグローバル経済の一翼を担っています。

引用:英辞郎

以上のように使用します。

SNS上での使用例

ではツイッター上で「like it or not」を使用している人のツイートを見てみましょう。

私は、否が応でも、常に真実をお伝えします。

あなたのためなら何でもします。してほしいことがあれば、言ってください。否が応でも、私はやりますから。

否が応でも、人々はあなたの作品を評価することになる。

でも常に向上心を持ち続けていれば、気にする必要はあまりないでしょう。

まとめ

さて今回は、「like it or not」について調べてみました。

というわけで、皆さんだけが知っている面白い英語表現がありましたら、ぜひ下のコメント欄で教えて下さいね!

ではまた次回!

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